2008年1月
喜連川温泉露天風呂の風情
喜連川には公営の温泉施設に、喜連川城温泉と喜連川温泉露天風呂
があります。前者は内湯のみで後者は露天風呂のみです。いずれも300円
で入れる格安な温泉です。約1年ぶりに喜連川温泉露天風呂に入ってきました。
木造の山小屋風のつくりで、入り口を入ると券売機でチケットを買い、
フロントに券を渡します。右が男湯、左が女湯。脱衣所までの距離が
短く銭湯のようなつくりです。脱衣所からは30人ほど入れる大きな
露天風呂の浴槽が見えます。源泉掛け流しでお湯の湧出量、鮮度は
抜群です。源泉口には黄色い泡が浮いていました。まさに温泉力がある
浴槽でした。茶褐色の塩分が濃い石油臭のする良泉はかなり暖まります。
いつもの常連のお年寄りでにぎわっていました。お年寄りの顔のつやが
ものすごくいいです。シャワーはなく、ホースで水をかぶっている元気な
お年よりもいます。ここの水は地下水なので、ペットボトルに汲んで持ち帰って
いる人が多かった。気温は0度近いが、源泉の温度が高いため結構熱いです。
人間の免疫力アップに温泉は効果あります。体温が低い人は病気になりやすく
温泉で暖めると体温は上昇します。体温は36.5度くらいあるといいようです。
この後、カミさんお気に入りの矢板温泉に入ってきました。ここも源泉の
温度が73度あるのでかなり温まります。寒い冬は温泉で乗り切りたいです。
味覚の仙台
仙台といえば、牛タンが有名ですが、仙台駅には牛タン通りというのが
あり牛タン屋さんが並んでいます。アクセスがいいせいか、いつも行列が
できどこも混んでいます。私は比較的空いている駅ビルエスパルの
牛タン屋へ行くのですが、めずらしくココも混んでいました。
仕方がないので、近くのおすし屋さんに入りました。
食事の前に、酒のつまみ「たたみいわし」をとりました。せんべいのような触感で
ビールにぴったりの逸品でした。自家製塩辛も最高でした。
http://r.gnavi.co.jp/t099603/menu3.htm
私はにぎりの定食を食べました。新鮮なネタでとてもおいしかったです。
あとで、雑誌で見たのですが、仙台の料理がおいしい理由がわかりました。
仙台には三陸の新鮮な魚があつまるそうです。東京の築地のようなところ
のようです。青春18で行く仙台味覚の旅はお薦めですね。
いわき駅前再開発
湯本温泉に行ったとき、久々に「いわき駅」前を散策してきました。
長い間親しまれてきた、駅ビル「ヤンヤン」は解体中で、駅前に立派な
新開発ビルが出来ていました。
確かに「ヤンヤン」は今の時代に合わないビルになっています。
高速バスターミナルはいち早く建て直され駅の左側にできていました。
再開発ビルのオープンデッキから眺めた常磐交通バスの発着風景です。
駅前のドトールはいわき名産売り場に変わっていました。
自転車で駅前を横断している人も寒そうです。いわきは東北の玄関で
ちょっと寒かったです。いわき駅でびっくりしたのは橋上駅舎に変わった
のですが、なんと、駅そばがなくなっていました。ショックです。
仙台へ行くときいわきで乗り換えると、持込できつねそばを買っていたものです。
これが換えなくなりがっかり。そういえば駅弁のホーム販売のおじさんが
いなくなってきていますね。列車が到着すると「弁当~弁当~」と叫んで販売する
風景が見れなくなりました。駅弁は弁当販売店で買うのが普通になっています。
原ノ町駅ではいまだにホームで販売員が販売しているので貴重な存在です。
時代と共に鉄道の停車場の風情がなくなりつつあるのが残念です。
極寒
関東地方は、明日、あさってと雪のマークが出ています。ほんとにかなり
冷え込んでいます。でもこのぐらいで寒いといっていては北海道の人に
しかられますね。北海道は氷点下30度を下りまさに極寒の地です。
道北名寄でも今朝は-28度。ライブカメラの映像で見ていますが、
あちこちで暖炉の湯気が上がり、かなり寒そうです。
-30度になると、「まばたきするとまつげがくっつく」「牛のよだれが凍る」
そうです。このあたりは寒さもすごいのですが、また雪が多いのが特徴です。
道東の陸別、占冠あたりもかなり寒いのですが、こちらは雪があまり
ないです。ここは極寒、豪雪まさに日本最寒の地ですね。名寄のおとなりの
母子里では、日本最低気温-42度を記録しています。
名寄の先の音威子府という村がありますが、昔ここで-20度の中鉄道写真を
撮ったことがあります。まさにしばれるといった感じでした。
寒いけど冬の北海道魅力的です。行きたいけどカミさんは寒くてイヤだ
そうです。一人で行ってこようかな。
梵天の湯の貸切風呂
3連休は雪が降りそうで、かなり寒い日が続いています。
寒いときはやはり温泉ということで、久々に梵天の湯に
行って来ました。かなり混雑してましたが、今回は初めて
貸切風呂を体験しました。ここの貸切風呂は桧風呂と石風呂で
2つあります。桧風呂は予約で一杯だったので石風呂に入りました。
1時間半で1000円と格安です。
浴槽は5人くらいは入れるので家族で入ると快適です。
ボディーソープ、シャンプー、リンスは備え付けで、洗面所、トイレ、体重計
など設備は整っています。家族でゆったりと静かに湯につかれました。
源泉調整蛇口もあり、寒いときは源泉を注ぎ、熱いと止めることができます。
温泉は源泉掛け流しで透明な湯にかすかに硫黄の香りがします。
さっぱりした湯でかなり温まりました。
一般の風呂はかなり混んでいて入浴する場所がないようです。露天は凍えるような
北風が吹いており半身浴では寒くていられないようでした。
貸切風呂から一般風呂に移動したら、通勤ラッシュ時にグリーン車両から
普通車両に移動したような気分でした。ほんとここの温泉は混みすぎです。
混んでいたので貸切風呂は楽園でした。
JR両毛線
茨城から群馬へ鉄道で旅するには、上野経由の方法もありますが、
私は水戸線、両毛線で旅するのが好きです。両毛線は小山から
新前橋まで1時間半かかるローカル線です。時刻表では幹線扱いですが
景色はのどかなローカル線です。
小山駅に折り返し高崎行き列車が入ってきました。運転手さんが
列車を見守っています。これは107系電車で日光線に走っているもの
と同じです。107系はロングシートなので観光旅行には向いていません。
途中蔵の街栃木、アウトレットと厄除け大師の佐野、歴史ある街足利、
織物の桐生、文学の前橋を通ります。途中のローカルな駅には
まだ風情が残っています。最近は橋上駅舎が多く、このような
平屋の木造の駅舎はなくなっています。古風な駅舎を見るのも旅の
楽しみです。
草津温泉
2年ぶりに草津温泉に行って来ました。前回はワンコインバスで湯畑
の前は素通りでしたが、今回は湯畑をじっくり見てきました。
湯畑は、温泉の湧出をいくつもの湯桶で流し、最後は滝のように湯を池に
流しています。このあたりは草津のメインロードで周辺にはホテルや
土産屋がたくさんあり、一大観光地になっています。硫黄臭と湯けむりが立ち込め
温泉に入らなくても温泉気分は満天です。池は白金温泉のブルーリバーの
ような美しい緑色を呈していました。草津の湧出量のすごさがよくわかります。
入浴は草津では有名な大滝の湯に入りました。お正月休みでかなり
混みあっていましたが、浴槽が広いのでゆったりと入れます。木造の
内風呂と見晴らしのいい露天風呂があります。泉質主義という看板を
背負った草津だけあって入るとすぐに湯のよさがわかります。真冬なので
体の芯まで温まりあらゆる病が治りそうです。恋の病以外は治ると呼ばれて
いるのがわかるようなきがします。大滝の湯には、合わせ湯というのがあります。
これは、5つの温度が違う木造の浴槽があり、これらに順番に入り湯治する
ものです。42度から46度までの浴槽があります。46度にはいると心も体も
引き締まります。混浴なので女性専用時間がもうけられています。
草津よいとこ一度はおいで という歌がありますがまさにそのとおりです。
今度行ったときは湯もみショーを見てみたいです。
伊香保温泉&たかさき光のページェント
前橋に来ています。
今日は伊香保温泉とたかさき光のページェントに行きました。
伊香保温泉は渋川駅からバスで30分で、標高800メートルの高台に
あります。見晴らしがいいところでした。温泉街は狭い坂道の路地を
散策することになります。
温泉は石段の湯に入りました。400円で内風呂1つですが、泉質は抜群です。
茶褐色でわずかに硫黄臭がします。お湯はさっぱりしており入りやすい
湯でした。
高崎では光のページェントがやってました。仙台とはまた違いますね。
巨大なツリーがすばらしいです。ツリーの中にも入れて、空を見上げると
きれいな星空のように見えます。上州はかなり寒かったですが、ページェントの
美しさで寒さが吹っ飛びました。
明日は天下の名湯草津温泉です。
2008年元旦 日光東照宮へ
新年明けましておめでとうございます。
2008年元旦は、青春18第二弾で小雪まじりの日光東照宮へ
ご参拝してきました。日光山は、東照宮、二荒山神社、輪王寺があり
二社一寺共通拝観券がお徳です。
輪王寺三仏堂です。金色木彫の千手観世音、阿弥陀如来、馬頭観世音
の三尊坐像をご本尊として安置されてあります。
表参道です。徳川家の家紋が印象的です。
東照宮三神庫です。金箔塗りが美しいです。
神厩舎です。木造建築がうつくしいです。
有名な、みざる、きかざる、いわざるが彫刻されています。
超有名な東照宮のシンボル的存在、陽明門です。一日見ていても飽きない
門、日暮門とも言われています。
陽明門前の、鼓楼、鐘楼です。
二荒山神社では立派な太鼓を披露していました。
家光公が葬られているDAIYUINです。
極彩色の美しい建物が多いです。杉林の小雪まじりの参道をゆったりと
参拝できました。甘酒がとてもおいしい気候でした。今年は東照宮のような
派手さをまねて、活気のある年にしたいです。ブログのほうもよろしく
お願いします。























































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