湯めぐり紀行
カミさんが会社の旅行で会津に行っているため、暇なので福島、栃木
湯めぐりに出かけました。国道349号線を北上し、道の駅はなわでカルガモ
を鑑賞し、ふれあいの里で今が旬のりんご「さんふじ」を購入しました。
その後泉崎さつき温泉に到着です。
ここは、朝9時からやっているので便利です。
9時過ぎに入りましたが、すでに先客あり。
朝から結構にぎわっています。
ここの内湯は前回改装中でしたが今回は入れました。
改装後あまり変わっていません。
ここの湯はペーハ9を超えたヌメリ感のある湯が魅力的です。
ログハウスの宿泊施設があり、晩秋の紅葉が見れます。
秋の抜けるような青空と、紅葉いいですね。
ここのログハウスは何棟かありますが、どれもつくりが
違っており趣があります。
さつき温泉を後にして、国道4号線を南下し、黒磯から羽田沼に
行きました。ここは白鳥で有名ですが、まだ白鳥は飛来しておらず
カモ類がたくさんいました。
大田原から佐久山へ向かい、きみの湯に寄りました。
ここは栃木県随一の泉質を誇る温泉です。
湯は喜連川と似ていて石油臭がします。黒褐色のにごり湯
として親しまれています。
柿の実も落ちてきており、冬が近づいています。
福島では柿の実はかなり残っていましたが、栃木では
落ちていました。寒さの違いでしょうか。
道の駅はなわのカルガモと羽田沼は後ほどアップします。


















































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